HISCALLCHURCH6周年 「まだまだこれからだ。」 

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 2004年私達家族1つと4人のクリスチャンで始まったヒズコールチャーチ。

この10月に6周年アニバーサリーサービスとトリップをもった。

150人以上の人々が、サービスにイベントのためでなく、人間関係で集まった。

 ダンスユニットや10代のユースバンドなど、手作りながら、

 沢山、救われた。ヒズコールのリーダーみんな一人一人、良くここまでやったと思う。

 同時に、全ては神が成してくれた恵みだ。


 ヒズコールチャーチは、彼、すなわちJESUSが呼ばれ築く教会。

多くの人々、家族、次世代が集まってきている。

 過去6年間に神様が、ヒズコールに成してくれていることを綴りたい。

そして、目的は、いま、開拓奮闘中の教会を励ましたい。

僕達の失敗は、次世代にして欲しくないし、もっと成長するために使って欲しい。


1、素晴らしいチームづくり

 僕達のチャーチは、チーム開拓といえるようなスタイルで始まったのではない。

 その時メンバーの宣教や信仰は、強いものではなかった。
 
 むしろ、僕にとって、それぞれのメンバーのケアや癒しからスタートした。

 これは、僕たち夫婦にとって忍耐のいる牧会シーズンだった。

 でも、大きかったこと。それは、ビジョンを明確にチームづくりをした。

 マタイ28:18 イエスの宣教命令を掲げた。12のコアバリューを掲げた。

  「神を愛して人々を愛して、チームでイエスの弟子をつくろう!!」

 今どんな弱いチームでも、ビジョンが与えられれば、生き返る。

 今は、40人ほどのリーダー、コーチがトレーニングされている。

 得に目だって賜物があるというより、本当に心が素晴らしい人々だ。

 開拓中なら、まず、ビジョンを掲げて、数人のリーダーを育てて欲しい。

 毎日毎日、彼らと膝を向かい合わせ、神様のビジョンを情熱をもって

語って欲しいと思う。


2、無駄を捨てる。

 開拓の時、誰でも来てくれれば嬉しい。猫でも犬でも嬉しい。マジ。

でも、6年を振り返り、僕たちの時間や情熱をはっきりうばった人々もいる。

 1年目、救われた男性は、あのバークリーの音大を優秀な成績ででた人だった。

 一年目でオリジナルのCDが出せると喜んでいたが、半年たって、彼は

「自分の音楽を人々に与えたくない。」と訳のわからないことを言った。

 今でも、あの夜サブウェイを失望して帰ったのを思い出す。
 
 賜物や才能のある人が来て欲しい。しかし、心、品性を第一に見抜かなければならない。

 小さな約束を守る人か、変わりたくない強情があるのに隠して近づいてくるのか?

 イエスが言った。「蛇のように聡く、鳩のように素直であれ。」

 今は、人を追わなくなった。本当に神様が送っている人に来て欲しい。

 逆に、私達の家族チャーチと良い関係を持ちたいと願う態度のない人は、

他のチャーチが、御心の場合があるのだ。


3、リーダーシップ文化

 これは、今でももちろん最優先課題だが、もっと最初からリーダーシップを

教えるべきだったと思う。

 今は、毎週週日に「誰でもできる聖書的なリーダーシップ」とメンバーに

リーダーシップを教えている。

 クリスチャンは、本当に良い人。でも、リーダーシップが欠けることがある。

 また、誰でもリーダー、コーチになれると思っていない。

 それは、大きな間違い。ジョンマックスウェルによると

社会学者の統計「誰でも1万人に影響を与える。」

 クリスチャンこそ、「世の光、地の塩」だ。

イエスは弟子をリーダーコーチとして呼ばれた。

 宣教においても、リーダーシップがないと進まない。

 すごく祈っている。聖書も暗記している。

でも、人の前でリーダーシップを発揮できない。

 これには、バランスが必要。

   一週間会う人に、仕えるなら、与えるなら、必ず良い影響得る。

 最近、僕のビジネスのブレーンであった広告会社の経営者が、

救われメンバーシップをとった。

 彼は、本当にすごいクリスチャンリーダーになっている。

 人と会うこと、話すことスケジュールに何人入っているか?

 彼らを愛するための具体的予定が必要だ。

 メンバーのスケジュールはどうなっている?本当の関心が問われると思う。


4、若い世代、次世代を意識する。男を育てる。

 ヒズコールは、0歳児から88歳までの年齢の人がいる。

でも、圧倒的に若い世代が多い。

 今回10代のバンドをメインのサービスで披露してもらった。

もちろん、完璧ではない。でも彼らを育てているチャーチで

あることを大人に知ってもらうこと。ノンクリスチャンにも。

 ヒズコールではヒルソングを良く歌う。年配の人々にも

うけはいい。問題は、年齢ではなく、ハートだ。

  うちのチャーチの88歳のヒーローは、毎回エレキの中で、

笑顔で歌っておられる。素晴らしいと思う。

 「男を男らしく育てること。」これは今も奮闘中。

 僕が、17歳でチャーチに来た時、僕は、剣道部、大学も体育だった。

 チャーチの男で友達になれるのは、1,2人だった。後は、女か中性?!

表現がおかしいが。ように男らしいのは、少なかった。

 リーダーたちに言うこと。男に代表で祈らせる。

 うけが良く、笑ってくれる女性のほう見て話すのでなく、

男の目を見て話すこと。例話や、話し方もへんに女性的にならない。

 男性が、健全なリーダーシップを発揮することは女性の喜びだ。

 使徒の教会は、男臭さがプンプンする。

 チャーチには、草食系、肉食系をジーザス系に育てる使命がある。



5、ラブラブ夫婦と家族の関係

 僕が、教会はじめる前、決心したことがある。夫婦と家族が、最初のミニストリー

もちろん完璧ではない。でも、この6年多くの家族の思い出、夫婦の思い出がある。

これは、本当に神様に感謝している。

 目を閉じれば、家族旅行の景色や笑顔が思い出され、食卓での笑い声が聞こえる。

 先輩の先生がたから、学んだことが活かされた。

 妻との毎週のデート。人生をふたりで楽しむ。時には子供もいれない。

結果、こども達は、愛であふれる。アウトレットでのデートは、今も最高。

 父親が、チャーチでも、家族でもリーダーであること。

 家では、牧師ではない。父親であること。

 息子と娘は、チャーチがイエスが大好きだ。


6、ライフグループとバプテスマ

 ヒズコールでは、昨年10月から今年10月まで30人ほどがバプテスマを受けた。

そして、留学生の帰国以外は、95%チャーチに加わっている。

 また、大学のO教授夫婦と経営者のWさん以外は、ほとんどが学生。

 ヒズコールでは、宣教のターゲットを大学生と若い社会人に絞っている。

 牧会は、ファミリーや上の世代など広い。しかし、洗礼を受け、人生を聖書を

土台に新しくスタートするのは、若い世代が統計的に圧倒的だ。

 2年まえ、ヒズコールには大学生が1人だった。

 バプテスマも年10人ぐらい。

でも、僕も含め先生スタッフは、毎週大学生になった。思い込んだ。

 アシスタントパスター夫婦は、日本を代表するキャンパスミニスターだ。

 今は、学生を含む8人ほどが、毎週5,6の大学に出かけている。

毎週土曜日の礼拝、フレンズナイトは、大学生が多い。

 今晩は、4人の学生がイエスを信じた。と報告が入った。

 毎週救われ、毎月バプテスマがあることに近づいている。

 数年前、ハワイ・ニューホープで一度に300人ほどのバプテスマに同行した。

ハワイの美しい海で、列でならぶ洗礼式は感動だった。

 そして、一緒に洗礼式を行わせてくれた。


 日本でもそうなるに違いない。日本で、ならないといけない。

いや、日本でならない訳がない。

 洗礼を受ける前後でライフグループ(セル)の存在は極めて大きい。

 私達は、最初1つのライフグループだった。

 人生をともに成長する仲間。ディボーションや弟子としての成長が

優先されていくと、転がっていく。 

 また、人が増えるライフグループにいつでも刺激や励ましをうけるように

混ぜること。詳しくは話せないが、コツがある。

 チームつくりは、本当に楽しい。

 ちょっとした相性、賜物の組み合わせで大きな成果がでてくるから。


7、ネットワーク

 僕たちは、単立のチャーチ。いつも優れた働きに触れていなければ、

僕自身停滞してしまう。僕が6年影響されたチャーチやミニストリーを紹介する。

 JLH東京、ニューホープ、ホープチャーチ、シンガポール・シティーハーベスト、ヒルソング、

 シティーバイブル・シティーチャーチ、得にJLHのロッド・プラマー先生、

ホープチャーチ・スティーブンケイラー先生、ニューホープのタロ先生、ハワイの中野先生

福岡の西田先生、ライフ水野先生など、多くの示唆と励ましをもらった。

「一人でやっているんじゃない。沢山の仲間と日本をキリストに勝ち取っている。」

そんな意識が、自分を広げてくれる。

 また、名前は書ききれないが、沢山の同世代の友人の先生にも感謝したい。

 次世代のために開拓やミニストリーに関わっている人なら、ぜひ、近づいて欲しい。
 


最後に。

 「まだまだ、これからだ。」僕の中にある正直な思い。

 たぶん、生涯ある思いだし、世界中のリーダーの思いだと思う。

でも、日本の時だとマジ思う。ここ5年~10年で、日本の霊的な雰囲気は、

二極化するだろう。新しい皮袋と古い皮袋に。

 しかし、そのとき、どこに居たいかは、決めることができる。


 7周年、2011年、僕達は、でっかく成長していると信じる。

 大学専属のミニストリーの強化。次世代の大学ミニストリーチーム。
 
 ビジネスピープルの勢いをつける。マーケットプレイスへ拡大。

 300人の礼拝、1万人には程遠いが。経営者ライフグループの成長。

 障害者ための礼拝の成長。ユース世代。

 ファミリー層への関わり(キッズCSの充実)

 次の開拓のビジョン。など、大きく動いているだろう。


 これを呼んでくれているあなたのチャーチでも、必ず若い世代が

 いると思う。

 日本にジーザスの魅力的なチャーチが立ち上がっている!!

 スクラムを組んで進もう。

 ただ、ヒーローJESUSを有名にするために!!!

























































 















 

 












 




 







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