チャーチの梯子

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 先週木曜から、日曜日にかけて、東京にでかけた。

 妹(みずき舞)の訪問、ニューホープのDCATカンファレンス、

ジーザスライフハウス、東京バプテストチャーチ、

ホープチャーチに行った。凄くハードだったが、刺激的で

興奮する旅だった。個人的にも証しや伝道もできた。

 居酒屋の梯子でなく、教会の梯子だ。

友人のJhouseの飯田先生とも一緒にだったことも

 楽しくおもろい理由だった。

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 「なぜ、これらの教会に行ったのか?」と自問自答した。

 1、自分のスタイルやメッセージをもっている。

 2、新しい人が集い、救いが起こっている。

 3、礼拝が良い。人が良い。牧師が良い。

 外側のモデルは、違ってもそこにいくつかの原則がある。

 DCATウィン先生が、来日できないことを知ってからだったが、

行くことに決めた。

 この教会から多くのことを学んでいるように思う。仕えるしもべであること。

チームを築くこと。賜物を生かすこと。タローさんが招待してくれたことに感謝。

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 また、東京バプテストチャーチでは、年間100人から120人が救われている。

ほとんど毎週洗礼式があるという。

 新しいといえない会堂に1000人以上が集う。主任牧師のデニス先生は

一番日本に来日して、名古屋の三好(私の近所)で開拓したと話し

励ましてくださった。

65歳を超え、毎週5回のメッセージをこなし、挨拶もほぼ全員とすると

聞いて腰が抜けた。

 いつも刺激をうけるジーザスライフハウスでは、前回16人が洗礼を受けた。

と聞いた。ほとんど毎週決心者が起こる。

彼らは毎週救われることが、スタンダードの基準のよう。

 アメリカ帰りのロド先生と竜太さんとコーヒーを飲み話して、その情熱に触れた。

 礼拝の中で、ロド師が、日本の救いのために祈らせてくれた。

本当に勢いがある。そのポジティブなメッセージ、スピリットにいつも刺激される。

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ホープチャーチ

 僕の影響されるホープチャーチでは、熱い礼拝がささげられていた。

 あいにくスティーブン先生は留守だったが、一番後ろの席まで手をあげ

る成熟したメンバーの信仰に感心するばかりだった。

 今回受けた刺激や、旅のなかで神様は僕に語ってくれたこと。

 チャーチ(教会)に神様は、期待してくれているということ。

 そして、それぞれの違いがあっても、原則は、同じであること。

 そこには、出会いたいと思う人がいること。

 まだまだ、書ききれないが、HISCALLCHURCHに原則を適用したい。

 学び続けることが大切。最後、新幹線の時間ぎりぎり。

HISCALLから日大に行った大学生よえるに会って中華を食べた。

 大好物のバリそばを頬張りながら、信仰を励ました。叱咤激励!?

 決して群集を追うのではない。イエスキリストのように

「ひとりの弟子」を育てること。 この足元を忘れてはいけないと思う。

 留守の間に高校生が、決心したと聞いた。ハレルヤ!!

 HISCALLでも神様は働いてくれている。

 11:30PM駅に留守をささえた妻が迎えに来てくれた。

 この助けに感謝せずにいられない。

 そして、刺激を受けすぎ、一晩目が冴えて仕方ない。

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東京バプテストチャーチ




 






















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この記事へのコメント

2008年10月30日 11:28
アーメンです。
多忙の上京お疲れ様でした。
サッカー大会盛り上がりました~~↑↑↑
名古屋でも期待大ですね!!!!
Masato 
2008年10月31日 17:10
サッカーたくさん参加したと聞いたよ。
すごいね!名古屋は、可能性が高いよ。
日本のクリスチャンサムライ立ち上がろう。
私はリベラル(キリスト教団)です
2011年04月09日 00:37
キリスト教福音主義(原理主義とも言う)のチャーチですね。日本のサムライの腹切り精神に似ているような。
大宣教命令、ジーザスの再臨を重視し十一献金等の過激な教えを説く米保守系教会です。
聖書絶対主義の元、リベラルに敵対し、命を捨てて神に献身してくださいね!
私には真似できません。ライトハウスはカルトとの噂もありますが、調べましたか?
元東京バプテスト会員
2012年02月24日 15:26
東京バプテスト等、保守福音系は収入の十分の一を献金します。本国とバプテスト両方に献金している教徒もいます。ゴスペルクワイアは目立つご奉仕ですが、奉仕は結構きついと思います。奉仕に関して、神を第一とせよという説教が行われることもあります。

何よりも神を優先して豪快に突っ走るのが好きであれば、信仰は個人の自由です。キリスト教は宗教組織に所属すると結構たいへんですが覚悟はありますね。
yy
2013年04月30日 16:32
カルトです。
牧師制度のある教会はすべて間違ってます。
牧師と名乗らなくても、人が神の間に入って権威を持つのは全く聖書的ではありません。
クリスチャン一人ひとりが主と直接の関係です。
奉仕といって、皆好き勝手なことやってませんか?
マタイの福音書をよく読んでください。
ほとんどがクリスチャンに対する警告です。
コロサイ2:8~11に書いてあるとおり、今の教会はほとんどが人の言い伝え、伝統、人手によるものです。
メグ
2013年10月15日 14:14
yyさんへの反論。

「牧師制度のある教会はすべて間違い」
とは極論ですね。聖書の一部だけを取り上げている。
初代教会にも「祈りと御言葉」に専念する使徒たちがいました。また、特に教会内の運営面での奉仕をゆだねられた「執事」もいました。教会はキリストのからだであって、各自はそれぞれ委ねられた分に従って奉仕します。神は教会内に恵みとして秩序を置いておられます。牧師や執事、その他の賜物を与えられた信徒は、キリストの教会に「賜物」として与えられています。コリント人への手紙を良く読んでください。

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