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若いカップルに人気の恋人岬 「初心忘れるべからず」 12月3-4日 夫婦で、一泊二日で、伊豆の土肥温泉へ訪れた。 チャーチから、誕生日のお祝いに伊豆の宿泊を夫婦で頂いたからだ。 部屋に温泉がある良い部屋だ。シンガポールから帰ってすぐだったが、 夫婦でこのような時間をとれることは、本当に「ありがたい」ことだと思う。 娘に「一緒に行こうか?」というと「シンガポールは、集会ばかりだったんでしょ」 「二人っきりでゆっくりしてきたら?」とテスト期間と義両親がやさしいと いうこともあるが、小5の返答とは思えない。 道中に6時間かかったが、やはり夫婦の会話は、牧会や子供の話し。 また、道中経営するアカデミーの広告や、ボトムラインから クリスマスの出演打ち合わせの電話など数件入り、 ふたりで、「何処へ行っても、話題や仕事は変わらないね。」と笑う。 この旅で、ゆみと二人で特に話したことが、「夫婦のロマンス」だった。 牧師として、現代の夫婦関係の悩みや、離婚や不倫についてカウンセリング することがある。SEXレス、会話にない夫婦。また、指導者であっても、 夫婦関係が魅力的でないことを目にしたことがある。 結婚初期から子育てが、少し手が離れ時期、僕にとっても 「ロマンス」を夫婦関係で奪われてはいけないと思う。 同じ屋根の下で暮らす程度が、夫婦でないからだ。 「ロマンス」とは、岩波国語辞典によると「男女間(男と男、女と女の場合もあり) の愛情に関する話、または事件。・現実にはめったにないような(冒険的な)物語。 伝奇小説。」と書いてある。ラテン語で書かれた難しい書物の多い時代に ファンタジーや恋愛、冒険などがロマンス語で書かれたところからの説もある。 もちろん、聖書に反する「ロマンス」を言っているのではない。 結婚関係を麗しくし、お互いの関係から愛情が表されるもの。だ。 なぜ、恋愛時代のロマンスを、結婚生活で継続できないのか。などなど、 話込むと互いに男女の違いに驚く。(妻は、呆れる!?) お互いにお互いの為だけのことを話すことは、なんと少ないかに驚く。 家事に忙しい主婦にとって「ロマンス」を保つ時間が必要であること。 書ききれないので次回に・・・・・ 風呂に入り過ぎたか 「寝たら起きない。」がモットーだが、 朝3時半に目が覚めてしまった。 PCと数冊の本と聖書を持ち込んでいて良かった。ディボーションし、 おかげで、来週のメッセージもアウトラインが仕上がった。 そして、ブログ更新。さあ・・・・まだ、Yumiが起きるまで時間がある。 シンガポール 中華に目がないのですが、たまちゃん、なおみさんが連れて行ってくれた中華は格別だった。 これも楽しみ。 |
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